サポート成分に注目

青汁にはさまざまな種類があり、使用している原材料などによっても特徴や働きに違いがあります。

そんな違いのひとつに、一緒に含まれているサポート成分が挙げられます。どのようなサポート成分が配合されているのかによって、効果や目的に違いが現れ、青汁選びのポイントにもなるんです。どのようなサポート成分があるのでしょうか。

発酵食品

いろいろなサポート成分

青汁には青汁の働きを助けたり、さらに効果をアップさせるサポート成分が配合されている商品が多数あります。どのようなサポート成分があるのでしょうか。

酵素

私たちの体にすでに数千種類は存在しているといわれる酵素は、生命維持のために必要不可欠なタンパク質の一種です。

主に野菜やフルーツ、味噌や納豆などの発酵食品に豊富であると言われています。このような人におすすめです。

  • ダイエットをしている人
  • 美肌を目指したい人

 

乳酸菌

私たちの腸内に住み着いている腸内菌は数百種類あると言われていますが、その中に体にいい影響を与える善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌があります。

乳酸菌は、善玉菌にあたり、ビフィズス菌ラブレ菌フェカリス菌などが有名です。主にヨーグルトやチーズなどの発酵食品に多く含まれています。このような人におすすめです。

  • 便秘気味の人
  • アレルギー症状に悩んでいる人
  • 美肌を目指したい人

 

難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは、食物繊維と同じような働きをするとうもろこしから作られた天然の成分です。非常に安全性が高く、特定保健用食品、いわゆるトクホ成分として許可されています。このような人におすすめです。

  • 便秘気味の人
  • 血糖値の上昇を抑えたい人
  • メタボ気味の人
  • 中性脂肪やコレステロールが気になる人

 

キトサン

キトサンは、エビやカニなどの甲殻類の甲羅に多く含まれる食物繊維の一種です。有害物質を体外へと排出する効果がある成分でもあります。

キトサンが配合されている青汁は、特定保健用食品トクホととして認定されています。このような人におすすめです。

  • 脂肪を減少させたい人
  • コレステロールが気になる人
  • 高血圧が気になる人

 

まとめ

青汁の働きをサポートする成分にはいろいろあり、多くの健康食品が販売されています。どのような効果や働きを期待するのか、その用途によりどのようなサポート成分が含まれている青汁を選べばいいのかが変わってきます。自分にぴったりの青汁を見つけましょう。